パイロット 査定イメージ

パイロット(pilot)買取はスタイログラフにお任せ下さい。

「パイロット」は筆記具やステーショナリー事業をメイン事業とした日本の企業です。
日本の万年筆ブランドとして国内で絶大な知名度を誇っています。
約100年の歴史と多大な実績から、安定したクオリティを実現し、幅広いユーザー層のニーズに応えるラインナップを揃えています。 一般的な廉価品から始まり、ヘビーユーザーや著名人からの要望に応えれる受注生産まで幅広く取り扱っており、高級万年筆は海外にも多く輸出しています。
日本の伝統工芸である蒔絵を施した万年筆は、世界中で大きな反響を呼びました。
ロンドン海軍軍縮条約での署名の際に蒔絵万年筆が使用されたように世界で高い評価も得ています。
お使いにならなくなったパイロットの売却をお考えでしたら、是非一度お問い合わせください。

高額買取多数!パイロットの万年筆買取例

  • ナミキ 漆コレクション

    朱 万年筆

    買取参考価格

    60,000~100,000円

  • ナミキ 蒔絵 国光会 金魚

    万年筆

    買取参考価格

    130,000~300,000円

  • 蒔絵 国光会 80周記念 四神

    漆黒 万年筆

    買取参考価格

    60,000~160,000円

  • カスタム 748

    スターリングシルバー 万年筆

    買取参考価格

    23,000~70,000円

その他のパイロット買取実績はこちら

高級万年筆パイロットの人気シリーズ

  • ナミキ 蒔絵 エンペラーコレクション

    万年筆

    エンペラー コレクションは高度な技術が必要とされる「研出高蒔絵」を施したナミキの最高シリーズになります。
    全周にわたり美しい絵柄が堪能できるクリップのない型と、クリップを付けた型の2種類があります。 蒔絵は「金魚」「龍」「梟」「麒麟」「鯉の滝登り」「宝尽くし」の6種類があります。

  • カスタム742

    万年筆

    カスタム742は、カスタムシリーズの中でも最大の15種類あるペン先が特徴であり、用途や好みで選べる、カスタムシリーズを代表する人気のシリーズです。
    軸の太さと重量のバランスがとれた本格的な万年筆です。

  • エラボー

    万年筆

    個性的なペン先と、軟調の書き味が人気のエラボー万年筆。
    パール塗装を施し重厚で高級感のある機能的な新設計の金属軸タイプと軽く扱いやすい樹脂軸タイプの2種類があります。 ソフトタッチでありながら、強い筆圧にも負けない弾力性のあるペン先を持った万年筆になっています。

パイロットの買取を強化中です!

ナミキシリーズ ニッポンアートコレクション 鶴と亀 万年筆を買取いたしました。

宅配買取/中古品/愛知県/男性

ナミキシリーズのニッポンアートコレクションから鶴と亀の蒔絵万年筆を買取いたしました。
ニッポンアートコレクションは、日本の伝統的であり縁起の良い題材を黒漆を背景に平蒔絵で描かれた万年筆です。 漆や炭粉で絵柄を一段盛り上げ、その上に高蒔絵技法で立体感のある絵柄に仕上げています。
ナミキの蒔絵シリーズは人気のため、どこよりも高く買取させていただきました。 その他にもニッポンアートコレクションには「雲龍」「けん玉」など17種類あります。
ニッポンアートコレクションお手元にございましたらお問合せください。

カスタム845 万年筆を買取いたしました。

出張買取/未使用品/大阪府/男性

カスタム845には、塗膜が丈夫で密度が高い特長がある純日本産の漆のみが使用され、そのキメの細かい美しさは世界的にも高い評価を得ています。
丁寧に仕上げられた2色の15号大型ペン先がひときわ目立ち、安定性が高くなめらかでスムーズな書き味が特徴の万年筆になっています。
今回、カスタムシリーズの中で最高級の人気シリーズ、カスタム845の完全未使用品を買取いたしました。 箱、付属品も状態が良く、万年筆も封がされている完全未使用品でございました。
未使用品、中古品問わずお手元にございましたら高く買取させていただきますのでお問合せください。

ブランドロゴ

パイロットの万年筆について

「パイロット」は1918年に株式会社並木製作所として創業しました。
その後、1989年に株式会社パイロットとなり、2002年には株式会社パイロット・パイロットインキ株式会社・パイロットプレシジョン株式会社のグループ3社によって株式会社パイロットグループホールディングスが設立されました。
社名の「パイロット」の由来は、創業者並木良輔が東京高等商船学校出身で同校の教授であり、大船の先頭に立って進む「水先案内人」を表し、業界の「パイロット(水先案内人)」をして躍進していくことを誓ったことによります。 なぜ乗船員が万年筆かというと、乗船員が航海日誌をつける際、インク瓶が倒れたりする不便さが無い、インク便不要の万年筆が好まれていたからです。
パイロットは、「あなたの書くを支える」を理念とし、ユーザーの幅広いニーズに応えるため様々なラインナップを揃えています。
また、ペン先に使用する金属はイリジウムではなくより硬く摩擦に強く丈夫なイリドスミンという合金を自社で生産するなど、世界でも稀有な企業努力に努めているように、筆記具を作り続ける真摯な姿勢は日本ならず世界のパイロットとして在り続けています。