プラチナ 査定イメージ

プラチナ(PLATINUM)買取はスタイログラフにお任せ下さい。

プラチナ万年筆は、日本を代表する三大万年筆メーカーの一つです。 オーソドックスタイプを改良し生産し続けるスタンダード路線を採っていますが、その書き味の滑らかさ・耐久性・価格・デザインは、ユーザーが本質的なところで求めるものを徹底的に追求した結果、ハイクオリティを実現しています。 メインラインの3776シリーズでは、ペン先に富士山の標高を刻するなど、日本最高峰を意識した造りになっています。
また、メカニズムにおいて、スリップシール機構と呼ばれる完全気密構造を開発・採用し、その気密性によりインクの渇きを防ぎ、キャップを開けた時の負荷による急なインクの噴き出しを無くしています。 デザインにおいては、創業者の生誕の地であり神話の世界を象徴する出雲の文化を表現した「出雲万年筆」は日本の美・晴れ舞台を感じさせます。
このようにプラチナの万年筆は、メーカーとしても製品としても日本を代表するものであり、国内だけにとどまらず海外でも普遍的な人気を誇り、中古市場でも常に需要がある商品です。 ご自宅に使わなくなったプラチナ万年筆がございましたら、お見積もりをご検討されてみてはいかがでしょうか。

高額買取多数!プラチナの万年筆買取例

  • プラチナ万年筆 ♯3776

    プラチナ万年筆 ♯3776

    ペン先14K刻印 ギャザード軸 ジャンク

    買取参考価格

    3,500円

  • プラチナ 万年筆 ポケット

    プラチナ 万年筆 ポケット

    ペン先18K刻印 ジャンク

    買取参考価格

    800円

  • プラチナ 万年筆 90周年記念

    プラチナ 万年筆 90周年記念

    カーボン軸 ペン先18K刻印 限定1000本 未使用

    買取参考価格

    50,000円

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その他のプラチナ買取実績はこちら

万年筆プラチナの人気シリーズ

  • 万年筆

  • タレンタム

    万年筆

  • ジュエリー

    万年筆

  • ♯3776

    センチュリー シャルトルブルー 万年筆

    2013年6月日本の富士山が世界文化遺産に登録されました。プラチナ#3776シリーズとは、富士山の標高を表わす数字にちなんで♯3776と名付けられました。日本最高峰の品質を目指し、そのペン先は 富士山を二重に重ねたデザインとなっています。
     ベースになった万年筆は、昭和53年、作家で万年筆コレクターの、故梅田晴夫氏が中心とする研究グループとともに作成された「理想の万年筆」。梅田氏は30年間、月平均180 枚の原稿を万年筆で筆記し、1,000 本にも及ぶ万年筆コレクションの中から導き出した万年筆です。 富士山の標高を製品名に取り入れるほど日本の文字を書くために作られた、日本を代表する万年筆です。

  • プレピー

    PSQ-400 万年筆

    2007年の発売以来、低価格ながらも本格的な書き味だと世界中で人気の「preppy(プレピー)」。なんと累計販売数 1,000万本を達成!それを記念しカラフルでよりポップな万年筆に生まれ変わってリニューアル発売。ボディーを透明からインク色に合わせたカラー透明に変身。それぞれボディー色に合わせたカートリッジインクを常備していますが、自分のお好みに合わせて交換し、もっとカラフルで個性的な万年筆をお楽しみいただけます。
    又、インクが乾かない“ スリップシール機構が搭載。キャップを締めた状態でカートリッジインクを差し込んだまま1年放置してしまったとしても問題ありません。「極細」のペン先なのでは手帳やスケジュール帳への書き込みや、繊細なイラストの描写に最適です。

プラチナの買取を強化中です!

プラチナ万年筆のプレピーを買取致しました。

プラチナ万年筆のプレピーを買取致しました。

宅配買取/東京/中古美品/男性

プレピーは1,000万本以上も売れているプラチナ万年筆の人気シリーズです。状態の良い中古品であれば高く買取致します。 ご自宅に眠っているプラチナ万年筆がありましたらスタイログラフに査定をご依頼ください。

ブランドロゴ

プラチナの万年筆について

創業者・田中俊一が「中屋製作所」として創業、大正8年に万年筆事業に着手し、のちにプラチナ万年筆の商標を登録。 日本の企業の中では、初期段階でカタログの郵送による販売方法を取り入れるなど先進的な事業運営も採用しています。 万年筆の製造においては、ウィークポイントであった洗浄のメンテナンスを無くし、キャップをした状態で1年以上放置しても乾くことのない、完全気密機構を開発するなどの技術革新も持ち合わせています。
インクには顔料を使用し、悠久の時を経ても変わることのない色鮮やかな色彩を演出します。 そんなプラチナ万年筆ですが、万年筆を世に広めるため・広い世代でのハードルを下げるため、「プレビー」という定価200円の超エントリーモデルも販売しています。 また、万年筆の輸出シェアが70%を超え、外貨獲得貢献企業として緑綬褒章を受章したこともあります。
日本の文化・芸術が躍進を遂げた大正ロマンの時代に創業したプラチナ。 時流が移り変わろうと、人が想いを伝えるために文字を綴ることが無くなることはありません。そんな人と人を繋げるシーンを最良なものにするためプラチナは日々技術の研鑽に勤しんでいる、日本を代表する万年筆メーカーです。