シェーファー 査定イメージ

シェーファー(sheaffer)買取はスタイログラフにお任せ下さい。

「シェーファー」はアメリカを代表する高級万年筆メーカーです。
1907年、創業者であるW.A・シェーファーは自ら従来通りの万年筆の欠点を克服する、レバー式充填万年筆を発明し特許を出願・取得し、1913年に「W.A・シェーファー・ペン・カンパニー」として創業しました。 その後も、構造上の故障であれば永久に保証する「ライフタイムペン」や空圧を利用しインク吸入するタッチダウン式、胴軸を回転させてペン先端から金属チューブを出しインクを吸入するスノーケル式など革新的な機能を開発・発表しアメリカ万年筆界をリードし、絶大な人気を博していきます。
シェーファーの万年筆にはグリップ上部にホワイトドットマークが描かれています。 これはシェーファーの厳格な品質管理と信頼の証であり、ブランドを象徴するマークです。
このようにシェーファーはアメリカ万年筆界において確固たる地位を築き、世界中からの信頼を得る万年筆ブランドとなりました。
シェーファーの査定なら実績多数のスタイログラフにお任せください。

高額買取多数!シェーファーの万年筆買取例

  • タルガ

    14K 万年筆 中古

    買取参考価格

    2,500~3,000円

  • レガシー

    万年筆 中古

    買取参考価格

    5,000~7,000円

  • プレリュード

    バーリーコーン 万年筆 中古

    買取参考価格

    53,000円

その他のシェーファー買取実績はこちら

高級万年筆シェーファーの人気シリーズ

  • プレリュード

    万年筆

    シンプルなデザインで利用シーンを選ばず使うことができるのが特徴です。スタンダードで、どこかクラシック感のある印象が人気を集めています。 また、ペン先はステンレスを採用し、インクはカートリッジとコンバーターの両用で持ち運びしやすくなっています。 シンプルで利用シーンを選ばない為、幅広い年代の方におすすめです。又、定番のデザインと持ちやすさで、プレゼントとしても自信を持って贈ることができる万年筆になっています。

  • レガシー

    ヘリテージ 万年筆

    11種類の様々なバリエーションがあり、キャップを外すとシェーファーらしいペン先が現れます。ひし形のペン先が上に反り返っているという珍しい万年筆。ペン先が主軸に繋がっており、安定感があります。シェーファーの万年筆の中では太いタイプで高級感がありキャップを後ろに着けた状態で147mmと長めになっている為長時間書いてイても疲れないのが特徴的です。

  • VLR

    万年筆

    14金を使ったペン先が滑らかな書き心地で人気です。シンプルなスクリューギャップに、ボディは固く加工されていて壊れにくいとゆうのも特徴です。又、インクはコンバーターとカートリッジの両用タイプで持ち運びにも適しています。 色はブラック、ディープブルー、バーガンディーの3色があり、どの色も落ち着きのある印象です。クリップにあるシンボルマークのホワイトドットはポケットにいれておくとさりげなく見え、スーツのお供にピッタリです。

シェーファーの買取を強化中です!

リミテッドエディション レガシー100周年記念モデルの万年筆を買取させて頂きました。

宅配買取/京都/未使用/女性

シェーファーの創業100周年を記念して造られた、特別モデルの万年筆。
シェーファー社の創立年である1913年を記念し、世界に限定1913本だけを発売。国内ではなんと限定100本を発売。
スターリングシルバー(パラディウムトリム)製で、トリム部分もスターリングシルバー製。パラディウムプレートの18Kインレイニブを採用。キャップバンド部分に“シリアル番号”と“Sheaffer’s 1913-2013”の彫刻が1つずつに入っている無二のモデルです。限定ものとなると手放すのも少し躊躇しますが、誰かに使ってもらえるならと譲って頂きました。
使わず置いたままにしている万年筆等があれば、一度金額だけでもお問い合わせ下さい。

ノスタルジア バーメイルの万年筆を買取させて頂きました。

宅配買取/兵庫/未使用/男性

1920年代頃のモデルを復刻し、金無垢で透かし彫りのレトロな存在感のあるデザインです。
派手なことこの上ない軸で、ビジネスシーン等では使えませんが目立つこと間違いなしの一品です。オリジナルのウッドボックスと外箱、取扱説明書もあり一切使用されていない商品でした。
お父様から頂いたものですがやはり、使うところがないとゆうことで譲っていただきました。
皆様も是非、ご不要な物があれば一度お問い合わせ下さい。

ブランドロゴ

シェーファーの万年筆について

「シェーファー」は1913年、アメリカ・アイオワ州でウォルター・A・シェーファーによって設立されました。
W.A・シェーファーは父とともに宝石商を共同経営し、宝石や金銀などの貴金属細工に才覚を発揮していましたが、当時の自動吸入式万年筆の使いづらさから自ら万年筆を改良することを決意し、自らが作った万年筆で特許を出願・取得し、製造・経営に乗り出しました。
こうして家族経営の小さな宝石店は高級万年筆メーカー「シェーファー」となりました。 その後も様々な独自性のメカニズムを搭載した万年筆を製造販売し、アメリカ国内ならず世界からもその評価を高めていきます。
歴代の大統領に愛用され、国際会議や首脳会談での重要な署名で使用されたり、日本の吉田茂首相は国連憲章調印式でシェーファーを使用するなど、「世界の歴史を記したペン」として活躍、その風格は今なお世界の重鎮たちから愛されています。